滑川町の名産「武州ころ柿」武州ころ柿復活&グリーン・ ツーリズム推進協議会がいま、復活を目指すため立ち上がりました。是非ご覧ください。

 
 滑川では明治の中頃から『ころ柿』と呼ばれる干し柿が生産されていました。
 『武州ころ柿組合』が結成され、ピーク時の昭和15~16年頃の生産農家数は東松山地域を含め20軒あまり、地域の特産品として東京市場に出荷され、100万個の生産量がありました。
 戦時中は生産ができず、戦後、再び生産が復活しましたが、ころ柿生産は朝早くから夜遅くまで重労働の連続のため、高度経済成長期になると働く場が増え、和菓子などの他の甘い菓子も増え、ころ柿生産者は減ってしまいました。
 


 しかし、自然の甘みは忘れられません。この度、地域の関係者が集まり、かつての特産品『武州ころ柿』の復活を目指す取り組みを開始しました。
 もう一度、滑川に柿棚が並ぶ光景を見るために、また昔の先輩たちが残してくれたかけがえのない技術を伝えるために立ち上がりました。


武州ころ柿に関する詳細を1冊にまとめてみました。下記からダウンロードできますので是非みなさまご覧くださいませ。
武州ころ柿読本.pdf

埼玉県比企郡滑川町羽尾1348−1
定休日 : 毎週火曜日
営業時間 : 4 月~9 月 9:00~18:00
10 月~3 月 9:00~17:30
電話 & FAX : 0493-56-2535